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自動車税の集合納付制度について

更新日:2026年4月1日 印刷ページ表示

集合納付制度とは

 集合納付は、おおむね40台以上の自動車をお持ちの場合にご利用いただける制度で、それぞれの自動車ごとではなく、合計金額が記載されている1枚の納税通知書で納めることができる制度です。

集合納付のメリット

 納税通知書が1枚なので、次のようなメリットがあります。

  • 納税通知書の集計が不要になる
  • 銀行等窓口での待ち時間を短縮できる

 事前にお渡しする確認帳票で、前もっておおよその納税額がわかります。
 車両の確認機会が増えるので、廃車等の判断・手続が早めにできるなど資金管理・車両管理にもご利用いただけます。
 ※毎年1月末から2月上旬までに、前年12月末時点の集合納付対象自動車確認のための帳票を送付します。

ご注意

 大変便利な集合納付制度ですが、以下の点について十分ご留意ください。

  • 5月に送付される集合納税通知書に記載された内容は変更できません。
  • 集合納付からもれた自動車については、1台ごとの納税通知書を送付します。
  • 継続検査(車検)用の納税証明書は1台ごとに発行しますが、領収証書は合計額の領収証書となります。なお、令和9年度から集合納付により納税された場合の継続検査(車検)用納税証明書の発行は廃止する予定です。
  • ペイジーでの納税や口座振替制度との併用はできません。

 制度の詳細については、自動車税事務所にお問い合わせください。

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