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精神障害者及び発達障害者の雇用事例を紹介します
更新日:2018年3月9日
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障害者の雇用の促進等に関する法律(障害者雇用促進法)の改正により、平成30年4月から精神障害者の雇用が義務化され、民間企業における障害者法定雇用率は段階的に引き上げられ、令和8年7月から2.7%となります。
県では、精神障害者及び発達障害者の雇用を促進するため、障害者の雇用を検討している企業や、障害者雇用の支援を行っている関係機関等向けに、精神障害者等の雇用事例を紹介する動画を作成しました。
精神障害者等を雇用するためのノウハウや配慮事項等を紹介していますので、精神障害者等の雇用を進めるに当たって参考にしていただければと思います。
一人でも多くの障害者が社会に出て、ともに暮らせる共生社会(ソーシャル・インクルージョン)を実現するため、県としても様々なかたちで支援していきますので、皆様方の御協力をお願いいたします。
※掲載情報は作成時点のものになります。
1 利根保健生活協同組合
所在地
- 沼田市東原新町1861-1
従業員数・障害のある社員数
- 従業員数 725人
- 障害のある社員数 11人(身体2人、知的3人、精神6人)
障害のある社員の従事する仕事内容
- 医療事務
- 給食業務(検品作業、食器洗浄、食事運搬)
- 介護補助(老人保健施設)
利根保健生活協同組合の動画 YouTube<外部リンク>(平成29年度作成)
2 スターテング工業株式会社高崎工場
所在地
- 高崎市大八木町777
従業員数・障害のある社員数
- 従業員数 199人
- 障害のある社員数 2人(身体0人、知的0人、精神2人)
障害のある社員の従事する仕事内容
- 溶接作業
- プラスチック製品加工
スターテング工業株式会社高崎工場の動画 YouTube<外部リンク>(平成29年度作成)








